加湿のはなし
2025-03-25

こんにちは、工務担当の芝野です。
皆さんは今年インフルエンザにかかりましたか?
実は僕は、12月31日の夜に発熱し、元旦から病院で「インフルエンザ」と診断されてしまいました…。
せっかくのお正月休みが何もできずに終わってしまい、本当に悔しかったです。
そこで今回は「インフルエンザウイルスと室内環境」について少しお話したいと思います。
🔹 湿度と温度によるウイルスの生存率
・温度7~8℃・湿度20~25% → 6時間後の生存率は約60%
・湿度50%に上げる → 約42%まで低下
・湿度80%に上げる → 約35%まで低下
・温度20.5~24℃・湿度20~25% → 6時間後の生存率は約60%
・湿度50%に上げる → なんと約5%まで低下
このように、湿度や温度を調整することで、ウイルスの生存率を大きく下げられることがわかっています。
🔹 おすすめの環境
「温度24℃、湿度50%」を目標にするのがおすすめです。
ただし、湿度50%を保つにはかなりの加湿量が必要になるので、加湿器を上手に使って調整してください。
快適な室内環境を整えることが、健康を守る第一歩です。
ぜひ日々の暮らしに取り入れてみてください。きっといいことがあるはずです!