家を買うなら早い方が良い

こんにちは。K-LIVINGの酒井です。
気づけば11月。今月は私の誕生日、48回目です(^^)/
さて今回は「住宅ローンは若いうちに組んだほうがいい?」というテーマでお話します。
「40歳代で住宅ローンは組めますか?」というご相談をいただくこともありますが、もちろん可能です。
ただ、20~30代の方は“後回しにしないほうが良い”理由がたくさんあるんです。
住宅ローンを早く始めたほうが良い理由
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早く始めれば早く終わる
ローンは最長35~40年の長期計画。若いうちに始めれば、完済も早くなります。私は25歳から返済を始め、繰上げ返済なしでも60歳で完済予定です(笑)。 -
長く組めるから月々が抑えられる
現在は40年ローンも主流。多くの金融機関が「完済は79歳まで」としているので、30代なら40年ローンを組むことも可能です。
例えば4,000万円を金利1%で借りた場合…
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35年ローン:月々112,914円(420回)
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40年ローン:月々101,142円(480回)
毎月1万円以上の差が出ます。これは大きいですよね。
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健康リスクが少ないうちに借りられる
住宅ローンには団体信用生命保険の加入が必要です。年齢を重ねると病気や持病で加入が難しくなるリスクがあるため、若くて元気なうちに審査を受けた方が有利です。 -
ライフプランの軸になる
人生の三大支出は「教育」「老後」「住宅」。この中で自分でタイミングを選べるのは住宅資金だけです。早めに計画することで、その後の教育費や老後資金も見通しを立てやすくなります。
もちろん年齢に関わらず、不安な方はまず気軽にご相談ください。
銀行窓口は少し緊張しますが、K-LIVINGなら雑談感覚で大丈夫です(^^)
「若いうちにローンを組みたい方」も「今からでも間に合う?」と不安な方も、ぜひ一度お話ししてみましょう。