About

私たちがつくるプロダクトハウスは、一般的にいう「規格住宅」です。ただし、あらかじめ決められた間取りから選ぶ家ではありません。
jigsawが規格しているのは、間取りではなく、住まいの品質を守り、無理のない価格でお届けするための「家づくりのルール」です。
建物の形や構造、仕様、施工方法などを整えることで、確かな品質や性能を守りながら、材料や工事の無駄を抑えています。
私たちは、家づくりに全てをかけるのではなく、家を建てることによって毎日の暮らしを楽しく豊かに、家族のきずなを深め、笑顔のたえないゆとりある生活を送っていただきたいと思っています。
そのために大切にしているのが、施工や品質、価格、性能、デザインのバランスです。
土地の広さや形、日当たりや周辺環境、ご家族の暮らし方や想いを丁寧に伺い、その土地とご家族に合った間取りを一邸一邸考えます。
品質を支える基本の型を持ちながら、ご家族に合わせて間取りや動線、収納、デザインを整えていく。
注文住宅とも、一般的な規格住宅とも少し違う、それが「jigsawの家づくり」です。

Representative

株式会社 jigsaw/代表取締役 岡村 耕一 株式会社 jigsaw/代表取締役 岡村 耕一
株式会社 jigsaw/代表取締役 岡村 耕一 Kouichi Okamura
企業理念


「暮らしを豊かに、心を豊かに。
 家づくりから人と社会の幸せの実現を目指します。」


家づくりで、悲しい思いをする人を少しでも減らしたい
近年、建築資材や住宅価格の高騰、金利の上昇などにより、家を建てることへのハードルは、以前よりも高くなっています。
それでも、ご家族のため、子どもたちのために、「いつかは自分たちの家を持ちたい」と願う方はたくさんいらっしゃいます。

そんな時代だからこそ、ご家族にとって無理のない予算の中で、住み始めてからも「この家を建ててよかった」と思っていただける家づくりをしたい。 私は、そう考えています。

これまで私は、家づくりに失敗したと感じている方や、当初考えていた予算から最終的に数百万円も高くなってしまった方、施工の仕上がりや建てたあとの対応に不満を抱えている方を目にしてきました。

家づくりは、ほとんどの方にとって一生に一度の大きな出来事。

本来、家は、ご家族がもっと幸せに、今まで以上に心豊かに暮らすために建てるものです。
それなのに、家を建てたことで生活が苦しくなったり、悲しい思いや後悔を抱えたりしてしまう。

私は、そんなご家族を少しでも減らしたいと思っています。

だからこそjigsawでは、どれか一つだけを優先するのではなく、施工や品質、価格、性能、デザインのバランスを大切にしています。

地震に強く、夏も冬も快適で、安心して長く暮らせること。毎日を楽しく過ごせる、愛着の持てるデザインであること。
そして、家を建てたあとも、ご家族がゆとりを持って暮らしていける価格であること。

これらを実現するために、私たちは「自分たちプロが、本当に住みたいと思える家とは何か」を考え、追求し続けてきました。

その答えが、jigsawの家づくりです。

私たちが規格しているのは、間取りではありません。
品質を守り、価格を抑えるための家づくりのルールです。

そのルールを土台にしながら、土地の条件やご家族の暮らし方、価値観に合わせて、一邸一邸、間取りやデザインをご提案します。

しっかりとした品質を守りながら、できる限り無理のない価格で、そのご家族らしい住まいをつくる。そして、住み始めたあとも、ご家族の笑顔が長く続いていく。

私たちがお届けしたいのは、建物としての「家」だけではありません。
その家で過ごす、安心で快適な毎日と、ご家族の幸せな時間です。

「暮らしを豊かに、心を豊かに。 家づくりから、人と社会の幸せを実現する。」
これが私たちのミッションであり、家づくりを通して、地元・高知に貢献していくことだと考えています。

この想いと情熱を胸に、スタッフ一同、これからも誠実に家づくりに取り組んでまいります。

株式会社jigsaw 代表取締役 岡村 耕一

Product house

jigsawには、これまでの家づくりの経験をもとに、あらかじめ考えた間取りプランがあります。
土地の条件やご家族の暮らし方に合えばご提案し、そうでない場合はご要望を伺いながら一邸一邸、そのご家族に合った間取りを考えます。
建物の形や構造、性能、仕様、施工方法など、品質を守り、無理のない価格でお届けするための「家づくりのルール」を土台に、
品質、性能、価格、デザインのバランスを整え、ご家族にとっての「ちょうどいい」をつくる。それが、jigsawのプロダクトハウスです。

一邸一邸考える、オリジナルデザインのプロダクトハウス
01. 一邸一邸考える、オリジナルデザインのプロダクトハウス

jigsawが規格しているのは間取りではなく、住まいの品質と価格を守るための「家づくりのルール」です。
土地の広さや形、日当たり、風の通り方、周辺環境、そして、ご家族の人数や暮らし方、ご希望を丁寧に伺い、その土地とご家族に合った間取りを一邸一邸考えます。
外観は、建物の形や素材、窓の配置などを整え、シンプルでありながらも長く愛着を持てるデザインに。
室内は、間取りや動線、収納、素材、色合いまで、ご家族らしい心地よさを大切にします。
品質を支える基本の型を持ちながら、暮らしに合わせて住まいをつくる。それが、jigsawのオリジナルデザインです。

性能×デザイン×素材を、バランスのよい価格で
02. 性能×デザイン×素材を、バランスのよい価格で

住まいの心地よさは、性能やデザインだけでなく、毎日目に触れ、手に触れる素材によっても変わります。
jigsawでは、木の表情や質感を楽しめるフローリングや、オークを使ったカウンターなど、暮らしの中に木のぬくもりを感じられる素材を取り入れています。
すべてを高価な素材で仕上げるのではなく、長く使う場所、よく目にする場所、手に触れる場所を考えながら、素材をバランスよく選ぶことを大切にしています。
性能、デザイン、素材、価格のどれか一つに偏るのではなく、限られた予算を、ご家族にとって本当に価値のあるところへ使う。それが、jigsawの考える家づくりです。

許容応力度計算による耐震等級3の家
03. 許容応力度計算による耐震等級3の家

南海トラフ地震への備えが欠かせない高知で家を建てる以上、地震に対する強さは、決して妥協できないものだと考えています。
jigsawでは、一棟ごとに許容応力度計算を行い、耐震等級3を標準としています。さらに、設計上の計算だけで終わらせず、第三者機関による建設住宅性能評価も全棟で取得し、設計どおりに施工されていることを確認します。
完成すると見えなくなる構造部分だからこそ、根拠のある計算と、現場での確かな施工、その両方を大切にしています。

建てたあとのコストまで考えた家
04. 建てたあとのコストまで考えた家

家にかかる費用は、建てるときの金額だけではありません。住み始めてからの光熱費や、将来必要となる点検・修繕などを含めた「生涯コスト」で考えることが大切です。
jigsawの高気密・高断熱住宅は、6帖用の小さなエアコンを連続運転し、弱い運転で室温を安定させることで、電気代を抑えながら家全体を快適に保ちます。
さらに、外壁には耐久性が高く、メンテナンス費用を抑えやすいガルバリウム鋼板を採用。将来の防水工事や修繕が必要となるベランダを基本的につくらないなど、建物の形や素材、納まりの一つひとつに、長く住むための工夫を取り入れています。
建てるときの価格だけでなく、住み始めてからかかる光熱費やメンテナンス費まで考える。それが、jigsawのコストに対する考え方です。

北海道基準の断熱性能
05. 北海道基準の断熱性能

夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、家の中を一年中快適に保つためには、建物の断熱・気密性能が重要です。
jigsawでは、北海道の省エネ基準に相当するUA値0.46を標準とし、断熱材と気密シートを丁寧に施工することで、平均C値0.2という高い気密性能を実現しています。
ただ性能のよい材料を使うだけでは、本来の性能は発揮できません。設計上の数値だけでなく、職人さんとの勉強会や施工確認を重ね、現場でその性能をきちんと実現することを大切にしています。
部屋ごとの温度差を抑え、ご家族が健康で快適に暮らせる室内環境をつくる。それが、jigsawの高気密・高断熱住宅です。

100年先を見据えた、長く住み継げる家
06. 100年先を見据えた、長く住み継げる家

「100年住宅」とは、何も手をかけなくても100年間住み続けられる家という意味ではありません。
住まいは、適切な点検やお手入れを続けることで、性能と価値を長く保つことができます。だからこそjigsawでは、構造や耐震性、断熱・気密性能といった、完成後には簡単に変えられない部分を大切にしています。
流行に左右されにくいシンプルなデザイン、点検やメンテナンスへの配慮、暮らしの変化に対応しやすい間取りや収納も、長く住み続けるために大切な要素です。
建てたときだけではなく、10年後、20年後、さらにその先も、ご家族が安心して愛着を持って暮らせる家を目指す。それが、jigsawの「100年先を見据えた家づくり」です。

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