2026.08.19
こんにちは、村上です。
早い。早いですね。
もうお盆終わっちゃいました。はやっ。
みなさんはお盆どのようにお過ごしになられましたか。
私は今年のお盆も例年同様実家の松山に帰省しました。
お墓参りして、プール行って、電車好きの娘と路面電車でプチ旅して、キスケというエンタメ施設でタイムアタックしたりして楽しく過ごしました。
高知に帰ってきてこれまた恒例の「布師田納涼祭」がお盆の〆でした。
今年で4回目参加の布師田納涼祭でしたが、やっぱりいいなと思いました。
小さいお祭りですが、ほのぼのとしたいいお祭りです。
最後の花火も綺麗でした。
さて、今回はjigsawのニュースレター7月号の自分のコラムをコピペします。
良かったら読んでください。
今回は昨年から始まった定期点検についてお話しします。
定期点検でOB様のお宅へ伺うたびに感じることがあります。
それは、「どのお家も本当にきれいに暮らされている」ということです。
皆さんがお家を大切に使ってくださっていることが伝わってきて、毎回とても嬉しくなります。
そんなきれいなお家でも、意外と見落とされがちな場所があります。
それが排水管です。
定期点検では、屋外にある排水桝(ます)を開けて内部の状態を確認しています。すると、ときどき配管の内側に白い付着物が見られることがあります。
この白い付着物は、食用油や肉・魚の脂が分解されてできた脂肪酸が、水道水に含まれるカルシウムなどのミネラルと結びついてできるものです。一度厚く付着すると、家庭で簡単に取り除くことは難しくなります。
そこで大切なのが予防です。
おすすめは、月に1回の排水管リセットです。
50~60℃のお湯を30~40Lほどシンクにため、過炭酸ナトリウムを約200g溶かして、一気に流してください。配管内の油汚れやぬめりが残りにくくなり、白い付着物の予防につながります。
また、食器を洗う前に、フライパンやお皿に残った油をキッチンペーパーなどで軽く拭き取っていただくのも、とても効果的です。
テレビCMでは、油汚れをそのまま洗剤で流す場面をよく見かけますが、排水管のことを考えると、ひと手間かけていただく方が、お家にも環境にもやさしいと思います。
これからも皆さんのお家が長く快適に保てるよう、定期点検を通してお手伝いしていきます。
それでは、また定期点検でお会いできるのを楽しみにしています!
ではまた!
