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家づくりは、建てる前の「準備の準備」から。

岡村 耕一
2026.10.17

「いつかはマイホーム」と思っている方へ。家づくりの“準備の準備”を始めませんか?

 

こんにちは、岡村です。

先月、ララシャンス迎賓館さんと一緒に「おうちづくりCafe」を開催しました。

ララシャンスさんで挙式を挙げられたご家族をお招きし、スイーツビュッフェを楽しみながら、これからの住まいについて考えるイベントです。

結婚式が終わってからも、お客様のその後の人生に寄り添っていきたい。

そんなララシャンスさんの想いから、今回のイベントをご一緒させていただきました。

ご家族の新しい暮らしに関わる私たちにとっても、とてもありがたいご縁です。

 

当日は、私から家づくりの進め方をお話ししたほか、実際にjigsawで家を建ててくださったオーナー様にもご参加いただきました。

家づくりを考えたきっかけや、打ち合わせ中のこと、住み始めてからの感想などを、営業スタッフとのトークセッションでお話しいただきました。

これから家を考える方にとって、経験したご家族の言葉には、私たちの説明だけでは伝えきれないヒントがあると思います。

今回、私がお伝えしたかったのは、家づくりを始めるための「準備の準備」です。

 

「いずれは家が欲しい。でも、今の自分たちに建てられるのだろうか」

 

住宅価格や金利のニュースを見ると、そんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。

だからこそ、まずは自分たちの場合はどうなのかを知っていただきたいのです。

 

たとえば、家づくりのお金。

土地が1,300万円、建物が2,500万円なら、全部で3,800万円。

そう考えたくなりますが、実際には土地の仲介手数料や、水道の引き込み、地盤の状態によって必要になる工事など、ほかにも費用がかかります。

 

土地を買ってから「思っていたより建物に予算を使えない」となる前に、全体でいくら必要なのかをつかんでおくことが大切です。

 

土地探しも同じです。

良い土地を見つけてから「この土地に希望の家が建つ?」「月々の支払いは大丈夫?」と考え始めると、なかなか判断できません。

先に予算や希望の優先順位を整理しておけば、気になる土地に出会ったとき、自分たちに合っているかを落ち着いて考えられます。

 

住宅会社を選ぶときも、写真の好みや知名度に加えて、こうした不安を一緒に整理してくれるかどうかを見ていただきたいと思います。

 

もちろん、ご家族によって、家づくりに適した時期や予算は違います。

相談してみて「もう少し準備をしてからにしよう」と分かることも、大切な一歩です。

今の状況を知ることで、いつまでに何をすればよいかが見えてきます。

 

家を建てるのは、ご家族が毎日を楽しく、心豊かに暮らすため。

家づくりにすべてをかけてしまうのではなく、建てた後の暮らしにもゆとりを残していただきたい。

私は、そう思っています。

 

まだ土地も予算も決まっていなくて大丈夫です。

まずは見学会で、家の広さや明るさ、家事の動線を感じながら、「自分たちなら、ここでどんな暮らしをしたいかな」と想像してみてください。

 

そして、「私たちの場合は、何から始めたらいいですか?」と、気軽に声をかけていただければ嬉しいです。

「いつかはマイホーム」という想いを、ご家族に合った計画にするところから、一緒に始めていきましょう。

 

 

追伸

 

来週末24・25日の土日は、四万十町にて完成見学会を開催します。

今回は28坪の平屋のお家。28坪という広さでどんな暮らしを想定した空間か?

土地購入からのお家なので、どんな費用がいくらかかったのかも参考になります。

 

また、キッチンカーやコースターづくり、スーパーボールすくい、お菓子釣りなど、大人も子どもも楽しめる見学会となっています。

ぜひ、ご家族そろってお越しください。

見学会の詳細は、コチラをクリックしてください。